読者の判断を助ける
ゆけむり手帖は、別府の今日、ニュース、お店・温泉、観光、暮らしを扱う地域の手帖です。情報を並べるだけでなく、「結局どうすればいいか」「自分にはどれが合うか」を考えられる形に整理します。
旅行者にも市民にも、読む人の立場で分かりやすい言葉を選びます。必要以上に不安をあおったり、根拠なくおすすめしたりしません。
現地と一次情報を大切にする
記事にする施設・宿・お店は、できる限り実際に足を運ぶか、各施設の公式サイト・公式情報を一次情報として確認したうえで紹介します。ネット上の噂や又聞きの情報だけで記事を作ることはしません。
確認できなかった料金・営業時間・設備などは断定せず、未確認であることや、公式情報での再確認が必要なことを明記します。
事実と編集部の見解を分ける
- 住所、料金、営業時間、設備、制度などは、確認できる事実として扱います。
- 向いている人、回り方、選び方などは、判断の理由が分かるように説明します。
- ランキングや比較を行う場合は、選定基準を示し、広告報酬だけで順番を決めません。
変わる情報には確認日を添える
料金・営業時間・交通・制度などは変更されることがあります。ニュース、施設台帳、公式データを用いた案内では、可能な範囲で情報源と確認日を示します。利用前には各施設・事業者・行政の最新案内もご確認ください。
広告から編集判断を独立させる
広告、タイアップ、アフィリエイトを含む場合は、読者が分かる位置に表示します。広告主の意向だけで通常記事の評価や掲載順位を決めません。詳しくは広告方針とPR表記をご覧ください。